株式会社データ・キーピング・サービス
アイロンマウンテンデジタルとパートナー契約を締結
LiveVault®を採用したサーバーバックアップサービスを提供開始
Tokyo (Feb 15, 2010) –アイロンマウンテンデジタル株式会社(東京都中央区、代表:ガース・ラムジー)は、この度、株式会社データ・キーピング・サービス(東京都 千代田区、代表取締役社長:西山重良、以下DKS)と、サーバーバックアップおよびリカバリーサービスについてパートナー契約を締結しました。DKSによるサービスの提供開始は2010年春を予定しています。
DKSは銀行の伝票・文書類の管理を目的として、第一勧業銀行(現みずほ銀行)および同行関連会社の出資により1972年に設立された文書保管やテープ・バックアップなどのレコードマネジメント企業です。以来、一般事業法人や官公庁との取引を拡大し、現在1,500社を超えるお客様と取引しています。IT業務において従来のバックアップ方式の脆弱性や作業負荷が課題となっている現在、ビジネスにおけるBCP(事業継続計画)対応強化が求められています。これらの解決に向けたさらなる支援策として、DKSは、その機能性と安定性を評価して、アイロンマウンテンのサーバーバックアップサービス「LiveVault®」の採用を決定しました。これによりDKSは様々な業種のお客様向けに、LiveVault®を活用した包括的なBCP対策ソリューションの提供が可能となります。なおサービスのインフラシステムに関する運用サポートは、NTTデータグループの株式会社NTTデータ・ソルフィス(千葉県千葉市、代表取締役社長:小林健造)が行います。
DKSの代表取締役社長を務める西山重良氏のコメントは次のとおりです。「私達DKSは、我が国におけるレコードマネジメント業界のパイオニアとして、設立以来、38年にわたり多くのお客様の大切な情報を安全かつ高度に管理すべく、様々なサービスを提供して参りました。この度、新たにネットを通じたバックアップ&リカバリーサービス業務を開始するにあたり、業界のリーディングカンパニーであり、世界で最も実績のあるアイロンマウンテンデジタル社をパートナーとして選びました。デジタルデータの管理に対するニーズは今後益々高まることが予想されますが、DKSとアイロンマウンテンデジタルのパートナーシップによる新たなソリューションのご提供は、必ずや、お客様のお役に立てるものであると確信しております」。
アイロンマウンテンデジタル株式会社代表取締役社長、ガース・ラムジーは次のように述べています。「DKSに弊社のサービスを採用いただき大変嬉しく思います。今回DKSの提供サービスにLiveVault®が選ばれたことは、アイロンマウンテンのクラウド型サービスが世界で高く評価されている証拠と言えるでしょう。私たちはレコードマネジメント業界の世界的リーダーとして培ってきたリソースと技術で、DKSとその顧客を支援していきます。この提携は当社の日本市場における事業拡大においても大変重要な意味を持つ、戦略上重要なものです」。
DKS について
株式会社データ・キーピング・サービス(DKS) は、書類・データ保管のパイオニアです。1972年の設立以来、情報記録媒体の保管・管理を中心としたレコードマネジメント事業で包括的なサービスを提供しています。同社の詳細は http://www.dks.co.jp/ をご覧下さい。
Iron Mountain Digital について
Iron Mountain DigitalはIron Mountainグループの技術部門を統括する事業であり、データ保護、アーカイブ、知的財産管理ソリューションサービスを、直販または世界各国のチャネルパートナーを通じて総合的に展開しています。アイロンマウンテンデジタル株式会社はIron Mountain Digitalの日本子会社で、2007年11月に設立されました。Iron Mountain Digitalの本社はアメリカ/マサチューセッツ州、欧州本社はドイツ/フランクフルトです。詳しくはhttp://www.ironmountain.co.jp をご覧ください。
<本件に関するお問合せ先>
ネクストインク株式会社(広報代理店)
担当:平出 暖子、スター麻紀
TEL: 03-6436-4270
FAX: 03-6436-4270
E-mail: irmd@nextinc.com
|